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犬のアイコンタクトのしつけ

アイコンタクトはしつけの中でも基本的なことの1つです。アイコンタクトが出来なければ、犬の名前を読んでも犬は反応せず、命令もできません。どんなしつけをするにせよ、犬が飼い主を見てくれなければしつけも進みません。

ですので、まずはアイコンタクトのしつけをしてあげましょう。中にはアイコンタクトのしつけをしなくとも、名前を呼ぶと飼い主を見てくれる犬もいます。本当はしつけをしてゆく過程で自然と身に付くものでもありますが、なかなか反応してくれないという場合は下記の方法でしつけをしてあげましょう。

1.まず犬と向かい合います
2.次におやつを手に持って、そのおやつを見せたりにおいを嗅がせます
3.今度はおやつをあなたの目の前まで持っていきます
4.犬の目線がそのおやつを追っていることを確認しながら、あなたと目が合ったらおやつをあげ、ほめてあげます
5.これを何度か繰り返してゆきます

これが基本的なアイコンタクトのしつけですが、おやつを使ってアイコンタクトができるようになったらおやつなしでやってみましょう。この場合もアイコンタクトができたら、すぐに褒めてあげましょう。

これは他のしつけでも言えることですが、しつけをしている時は犬も失敗することがあるものです。そんな時にがっかりした態度をとらないこと、そして、そのしつけを終える時は成功させてから終えることです。

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