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犬の噛み癖を直すにはどうしたらいいのか?

犬の中にも噛み癖がある犬がいます。何か自分の気に入らないことがあると噛み付いてくる犬、またはうなったりする犬もいます。

飼い主に対して噛み付いてくる犬なんだから、この子は性格のきつい子なのだ・・・と思っている方もいるかも知れません。しかし、それは違います。

飼い主に対して噛み付いてくる犬は自分がリーダーだと思っているのです。
そして飼い主は自分に服従すべき存在・・・という風に思っています。

そんなばかな・・・うちの可愛い子に限って・・・なんて思ってしまう方もいるかも知れませんが、犬の社会というのは縦社会なのです。だから、犬は家族の中でも序列をつけることは以前にもご紹介しました。

しかし、飼い主を犬が一番上だと思うとは限りません。普段から、間違ったしつけをしていると、犬は自分が一番上だと思うようになります。噛むという行為も自分が上だからこそできることです。

何故なら、犬の社会では下のものは上のものに絶対服従するからです。

だから、飼い主や家族などでも噛み付いてくる犬をなんとかするにはまずは飼い主がリーダーシップをとってゆくことです。そして、犬には飼い主に服従させることです。人間社会では服従などという行為はほとんど使いませんが、犬の社会では当たり前のこと。

これを可愛そうだ・・・などと思って誤解していると、犬との立場はたちまち入れ替わり、犬の噛み癖は直ることはありません。

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