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飼い主を噛む犬のしつけ

犬の中には飼い主を噛む犬もいます。例えば、寝ている犬を触ったら、がぶりと噛まれた・・・とか、リードをつけようとしたら噛む、食事を食べているときにさわろうとすると噛む、車に乗せようとすると噛む・・・などなど。

そんな愛犬を見て、飼い主はストレスがたまっているのかしら・・・とか、もともと噛みやすい犬なのだろうか・・・とか、信頼関係が足りないのかしら・・・などと考えてしまうものです。

でもここではっきりと言っておきましょう。

犬が飼い主を噛むという行為をするということは、
犬は自分の方が飼い主よりも上だと感じています。

信頼関係どうのこうの、の問題ではありません。犬の本来の習性を知ればよく理解できると思いますが、犬は縦社会です。上下関係が激しいのです。

だから、飼い主を噛むという問題行動を直すには、まずは家族の中の犬の地位を一番下に下げなければなりません。

どんな訓練をしようと思っても、まずは飼い主がリーダーにならなければ犬は言うことを聞かないでしょう。犬は頼りがいのあるリーダーに服従することに幸せを感じます。しかし、犬を人間のように扱っていると、いつまでたっても飼い主を噛む問題行動をやめないでしょう。

理由は・・・自分が上だと感じてしまうから・・・でしたね。

ではどうやってそんな犬との関係を修復できるのでしょうか?それに関しては別ページにて掲載してゆきたいと思います。

日本一の訓練士、藤井聡先生の犬のしつけ法

TVチャンピオン連続優勝、遠藤和博のしつけ法

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