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失敗しない犬のトイレのしつけ方:実践編

さて、前回はトイレのしつけの基礎編でしたが、
今回は実践編としてご紹介してゆきたいと思います。

その前に基礎編をご覧になっていない方はトイレのしつけ基礎編も参照下さい。

1.トイレの場所とハウス

まずはトイレの場所を確保します。できればハウスの近くにすると、すぐに連れてゆけるのでいいのではないでしょうか。トイレの場所は部屋の片隅など落ち着いてできる場所がいいと思います。

2.トイレの作り方

トイレは最初、サークルやケージなどで囲んだスペースを作り、その中にトイレシーツを敷き詰めます。サークルやケージなどで囲んであげる理由は、トイレに連れて行ってもすぐに排泄をするとは限りませんので、その間、そのサークルの中に入れておくことができるためです。

3.ハウスから出したら

さて、今度はトイレのタイミングですが、ハウスから出したら、トイレに連れてゆく・・・という習慣をつけてあげましょう。

犬は排泄しそうになると床の臭いをかぎ始めますから、そうしたら、トイレに連れて行ってあげるのもいいでしょう。

サークル(トイレ)に入れたら、排泄するまで待ちます。そのとき、「トイレ」と声をかけてあげてもいいと思います。

4.排泄が終わったら

排泄が終わったら、すぐにおもいっきり褒めてあげます。ご褒美としておやつなどをあげると効果的です。そうすることで、トイレで排泄することで褒めてもらえると犬は思います。こうなるとトイレのしつけは成功ともいえるでしょう。

また、犬が自分からトイレに行って排泄するようになってきたら、もうサークルやケージなどは必要なくなります。そうなるまで根気強くトイレのしつけをしてあげましょう。

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