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犬が首輪を嫌がる | 犬と首輪に慣れさせるしつけ方法

散歩に行くにもまずは首輪をつけなければならないわけですが、最初は首輪だけでなく、リードも嫌がるという犬が中にはいます。そんな場合はどう対応するべきでしょうか?

まず、子犬の頃から、首輪になれさせることが大切になってきます。子犬の頃、生後14週くらいまでに色々なことを体験させてあげることで多くの問題行動を抑えることができるようになりますので。

さて、では首輪を嫌がる場合などはどうしたらいいでしょうか。

そんな場合はまず最初から首輪をつけさせようとするのではなく、何かリボンのようなものを首に結んでおきましょう。数日間はそのままで様子をみてあげます。ちなみにリボンをつける時はおやつを与えながら行うと比較的すんなりといきます。

リボンに慣れてきたら、今度は首輪をつけますが、首輪はできるだけ丸いもの、ナイロンや皮のものを選ぶといいでしょう。首輪はきつくしめるのではなくて、指が2本から3本程度入るようにセットします。

次に首輪をつけたまま一緒に遊びます。何か犬が喜ぶことをさせてあげるとよいでしょう。

最後にリードをつけますが、リードをつけたまま、一緒に遊んであげるといいでしょう。リードにも色々ありますので、自分の犬に合わせて選ぶといいでしょう。

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