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犬の散歩時の6つのマナーとは

犬を散歩する時にもマナーがあります。
マナーを守って気持ちのよい散歩をしたいですね。

1.首輪とリードは必ずつける

いくらお行儀がよい犬です・・・といっても放し飼いはマナー違反。どれだけしつけができていても、リードで必ずつないで散歩しましょう。中には犬嫌いの人がいることも忘れずに。

また、公園だから・・・といってリードを離したりするのも考え物です。マナー違反の飼い主のせいで犬禁止となった公園もどれだけあることか。その点も注意しましょう。

2.排泄物は必ず持ち帰る

犬の糞をそのままにしておくのは勿論ですが、マナー違反です。必ず持ち帰りましょう。また、おしっこの場合でもペットボトルなどにいれた水をかけて流しておくなどの工夫は必要です。

これも当たり前のことですが、他人の家や車などにおしっこをさせるのはマナー違反にあたります。マーキングもやめさせる必要があります。それはマナーだけの話ではなく、これからのしつけに大きく関係してきます。詳しくはマーキングについてのページをご覧下さい。

3.散歩=トイレは大きな勘違い

散歩の時間になると排泄してくれるから・・・と考えている飼い主の方も多いことでしょうが、散歩の時間とトイレの時間は別です。トイレにはしつけ方というものがありますので、それもトイレのしつけをご覧下さい。

散歩とトイレを結びつけてしまうと、雨や雪の日、また外出先などで大変な思いをすることになります。

4.他人に迷惑をかけない

他人に近づいていったり、飛びついたりするのは問題外。散歩のマナー違反であることは間違いありません。しっかりとコントロールできるようになっておきましょう。詳しくは関連ページに記載してありますのでそちらも参照下さい。

5.他の犬に近づかせない

他の犬に近づかせたりするのもマナー違反にあたります。近づくときは相手の飼い主の許可をとってからにしましょう。不用意に近づくのはやめましょう。

6.しつけができていない

散歩のしつけのページでも詳しくご紹介していますが、しつけができていない状態のまま散歩に連れてゆくのは、問題です。

しつけができていないがために思わぬトラブルに巻き込まれてしまった飼い主さんも沢山いますので、そうならないようしっかりとしつけをしてゆきましょう。

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