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犬のマーキング対策と防止方法

犬のマーキングは例えば他人の家の前などにされると相手に迷惑なことになってしまいますし、思わぬトラブルを招くこともあるかも知れません。

ではどうやったら、犬のマーキングを防止させることができるのでしょうか?
またはどんな対策が考えられるでしょうか?

犬のマーキングは自分の臭いをその場所に残すことによって、自分の縄張りを主張する行為です。一般的にはオスの犬に見られますが、メルでも発情期にはマーキングする場合があります。

それは犬の本能的なものですが、それを放っておけば他人にも迷惑がかかります。それに、犬のしつけをする上でもマイナス要因となるんです。

何故だか分かりますか?

マーキング対策をした方がよい理由とは

マーキングは縄張りを主張する行為であるといいました。それは犬の本能なのですが、この本能は権勢本能です。つまり自分の力を示そうとするものです。

しつけに大事なのは犬と自分(飼い主)の関係をはっきりさせることです。飼い主がリーダー、犬はそのリーダーに服従するという形をとらなければ、犬は好き勝手放題やるようになるでしょう。

しかし、マーキングという自分の力を示す行為を野放しにしていると、リーダーに服従するという意識が薄れていってしまいます。

だから、犬のしつけのためには、マーキングはやめさせることが正解です。さて、次は具体的なマーキング対策について考えてみたいと思います。

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