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ポーチュギース・ウォーター・ドッグのしつけとその特徴

犬種名: ポーチュギース・ウォーター・ドッグ 読み: ぽーちゅぎーす・うぉーたー・どっぐ
英語: Portuguese Water Dog 原産国: ポルトガル
種類: 中型犬 体高: 43センチから57センチ
体重: 16キロから25キロ 手入れ: 多め
運動量: 多め 無駄吠え: 場合によって吠える
       
友好的 しつけやすさ
協調性 飼い易さ
 
ポーチュギース・ウォーター・ドッグ(ポルトガル・ウォーター・ドッグ)はポルトガルが原産の中型犬です。ウォーター(水)と名前に入っているようにその昔はポルトガルで漁師に飼われていて、水中などで魚を追い込んだりといった作業をこなしていた犬種です。

今でも見られる独特の「ライオンクリップ」と呼ばれるトリミングは水中での作業をしやすいようにと考えられたものだといわれています。外見はよく見てみると、どこかプードルにも似ているように思いますが、ポーチュギース・ウォーター・ドッグがプードルの祖先ではないかという専門家もいます。

ポーチュギース・ウォーター・ドッグは黒人としては初めてアメリカの大統領となった、バラク・オバマ第44代アメリカ大統領がホワイトハウスで飼う犬に決めたことでも有名になりました。

1500年代にもその記録が残るほど歴史の古い犬種ですが、一時期は絶滅の危機に陥りました。ところが、1959年に熱心なブリーダーの手によって見事に復活を遂げました。

性格は昔の歴史もあり、仕事熱心で、飼い主にはとても忠実なところがあります。他人に対しては警戒心を抱きますのでその辺はしつけも必要になってくるかも知れません。利口な犬種ですので、しつけはしやすいかと思います。

飼い主には絶対の信頼があり、飼い主の命令には従います。

運動量は多いほうですので、散歩はたっぷり、1日に2回、それぞれ60分程度(駆け足も含めて)考えてあげるといいと思います。

手入れの面では抜け毛はそれほど多くはないと思いますが、定期的なブラッシングはしてあげましょう。

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