犬のしつけと犬種図鑑ナビ  
犬のしつけと犬種図鑑ナビ > 犬種図鑑 >ローデシアン・リッジバック

ローデシアン・リッジバックのしつけとその特徴

犬種名: ローデシアン・リッジバック 読み: ろーでしあん・りっじばっく
英語: Rhodesian Ridgeback 原産国: アフリカ南部
種類: 大型犬 体高: 61センチから69センチ
体重: 30キロから34キロ 手入れ: 少なめ
運動量: 多い 無駄吠え: 場合によって吠える
       
友好的 しつけやすさ
協調性 飼い易さ
 
ローデシアン・リッジバックはアフリカ南部が原産という珍しい大型犬です。その祖先は南アフリカにいたホッテントット族が飼っていた猟犬をもとにマスティフやポインターなどを交配したものだと言われています。

かつては「ライオン・ドッグ」とも呼ばれていました。ライオンの狩りに使われたというくらいですから、勇敢な犬であるといえるでしょう。

そんな勇気のある猟犬としての一面がある一方、普段はのんびりしていて、飼い主には従順です。賢い犬で、しつけはどんどんこなしてゆくだけの能力を兼ね備えています。

状況判断にも優れていて、体力もある犬です。

警戒心も強いので、家庭では番犬としても働いてくれることでしょう。飼い主やその家族を守ろうという意識が強いところがありますが、それが前面に出すぎると攻撃的になってしまうこともありますから、その辺はしつけをしっかりと行っていきたいものです。

運動量は非常に豊富ですので、散歩は長時間必要になってきます。できれば1日に2回、それぞれ60分程度を目安にして下さい。

日本一の訓練士、藤井聡先生の犬のしつけ法

TVチャンピオン連続優勝、遠藤和博のしつけ法