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ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのしつけとその特徴

犬種名: ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 読み: うぇるしゅ・こーぎー・ぺんぶろーく
英語: Welsh Corgi Pembroke 原産国: イギリス
種類: 小型犬 体高: 25センチから30センチ程度
体重: 10キロから12キロ 手入れ: 普通
運動量: 普通 無駄吠え: 吠えやすい
       
友好的 しつけやすさ
協調性 飼い易さ
 
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは日本でもコーギーの愛称で大人気となった犬種です。原産はイギリス。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは日本だけでなく英国王室でも繁殖されるなど、イギリスでも人気。その昔はヘンリー2世にも可愛がられたといわれています。

コーギーの歴史は古く、ヘンリー2世の時代、つまり1100年代にもその記録が残るほどです。もともとは牧畜犬として活躍していました。牧畜犬として最適なように現在のような胴長で短足のスタイルになったと考えられています。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの人気の秘密は温厚でいて、友好的なところです。飼い主は勿論ですが、人が大好きで可愛らしい顔で下から眺められると思わず癒されてしまいます。

牧畜犬として改良された経緯もあり、大変状況判断にも優れた犬です。そういった意味でもしつけはしやすい犬と考えてもいいと思います。何かを訓練されると、自分から興味をもって積極的に学ぼうとしてくれますので、慣れていない飼い主でもしつけやすいかも知れません。

色々なことに興味を持ちますが、暴れたり、甘えん坊というほどではないので、お留守番をさせることも比較的安心できるかも。子供と一緒でも大丈夫ですが、体重がそこそこありますので、その辺は気をつけるといいと思います。

もう1つウェルシュ・コーギー・ペンブロークのしつけという意味での注意点を記載しておきます。これはウェルシュ・コーギー・ペンブロークの利点でもあるのですが、自分のテリトリー意識が高い犬ですので、家を守ろうとしてくれ、番犬としても活躍します。

ただ、その思いが強くでてしまうと無駄吠えが多くなってしまいますので、その辺はしつけておきたいところです。

運動量も比較的ありますので、散歩は30分を1日2回程度してあげるといいと思います。また、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは肥満になりやすい体質ですので甘やかしてしまうのは避けたいところです。

胴長ですので椎間板ヘルニアにも気をつけたいところ。そういう意味からも食事と運動には気をつけてあげたいですね。

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