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キースホンドのしつけとその特徴

犬種名: キースホンド 読み: きーすほんど
英語: Keeshond 原産国: オランダ
種類: 中型犬 体高: 43センチから46センチ
体重: 25キロから30キロ 手入れ: 普通
運動量: 普通 無駄吠え: 場合によって吠える
       
友好的 しつけやすさ
協調性 飼い易さ
 
キースホンドはオランダが原産の中型犬です。その見た目からウルフ・スピッツと呼ばれたり、オランダでは船の番犬として活躍していた歴史もあり、ダッチ・ガージ・ドッグなどとも呼ばれていました。

キースホンドの名前の由来ですが、18世紀のオランダで民主改革を推し進めたパトリオット党の党首、キース・デ・ギーセラエルが所有していた犬だったためにその名前が付きました。

性格はとても明るく、飼い主にはとても忠実です。とても友好的な犬種ですので、誰とでも仲良くできますが、飼い主が大好きでいつも一緒にいたがります。

また、忍耐強い犬ですので、子供と遊ばせてもしつけをしっかりしていれば安心していられるでしょう。

物覚えもよく利口な犬ですので、しつけもしやすいといえるかも知れませんね。訓練もどんどん行えば、色々なことをこなせるようになると思います。

運動量はそれほど多くはありませんが、散歩は1日2回、それぞれ30分程度を考えてあげるといいでしょう。

その豊富な被毛のおかげで寒さには強い犬種ですが、毛の手入れは毎日しっかりとしてあげる必要があります。

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