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四国犬のしつけとその特徴

犬種名: 四国犬 読み: しこく
英語: Shikoku 原産国: 日本
種類: 中型犬 体高: 46センチから52センチ
体重: 20キロから30キロ 手入れ: 普通
運動量: 多め 無駄吠え: 場合によって吠える
       
友好的 しつけやすさ
協調性 飼い易さ
 
四国犬は日本が原産の中型犬です。1937年に国の天然記念物に指定されています。その当時は土佐犬と呼ばれていたのですが、土佐闘犬と似ているために四国犬に名前が改められました。

その昔は高知県の山岳地帯でイノシシやクマ狩りなどをしていた猟犬でした。

他の日本犬と同様、飼い主には忠実な四国犬は飼い主の言うことは絶対だと認識しているようです。また、忍耐力のある犬で、飼い主の帰りが遅くともじっと待っていられます。

また、縄張り意識も強く、警戒心もあるためによき番犬にもなってくれることでしょう。不審な人には吠え立てたり、時には攻撃的になることがあります。他の犬との相性もあまりよくありませんので、その辺もきちんと制御できるようにしつけておきましょう。

飼い主と一緒にいたり、遊んだりすることも大好きな犬ですから、コミュニケーションもかねて散歩はたっぷりしてあげましょう。目安は1日2回、30分程度と考えておくといいと思います。

クマ狩りをしていたというほどの勇敢な犬ですが、秘めた闘争心もありますから、子犬の頃からしっかりとしつけをして飼い主がどんな場面でもコントロールできるようになっておく必要はあると思います。

しっかりとしつけをして、愛情をもって育ててあげれば、飼い主にとても忠実な犬に育ってくれることでしょう。

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